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離婚は女性にとってまだまだ不利なことが・・・ 離婚準備ガイドブックは、女性にとって有利な離婚を研究しているグループによりまとめられた冊子です。離婚準備ガイドブック制作委員会では月2回の会合を行い、最新の情報・ノウハウを持ち寄っています。
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離婚準備ガイドブック制作委員会は月に2回の会合を行い、最新の離婚情報・離婚テクニックを持ち寄り、女性にとって有利な離婚の方法を研究しています。(ダウンロード版4800円・プリント版5800円、それぞれ税込)

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夫婦で協議して合意が出来れば、理由を問わず離婚できます。(協議離婚

夫婦間で離婚の合意がなく離婚裁判を起こす場合は、民法に定められた離婚原因が必要になります。



【民法上の5つの離婚原因】

■相手に不貞行為があった場合

■相手から悪意で遺棄された場合

■相手の生死が3年以上不明である場合

■相手が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない場合

■婚姻の継続が困難な重大な事由がある場合




一般的には聞き慣れない言葉が出てきます。

『悪意の遺棄(あくいのいき)』

民法には、夫婦の「同居義務」「協力義務」「扶助義務」が規定されています。

「夫婦は同居し、お互いに協力、扶助し合わなければならない」ということです。

これらを不当に違反することを 悪意の遺棄 といいます。



具体的には・・・

●実家に帰るなど家を空ける(姑との不仲などの理由)

●なんの理由も無く同居を拒否する

●理由も告げずに別の家(愛人宅を含む)を借りて暮らしはじめた

●健康なのに働かない

●生活費を妻に渡さない(同居・別居を問わず)

●別居せざるを得ないような状況に追い込む(暴行・虐待など)



などです。



リストラされた旦那様が働かなくて生活費を入れられない場合は、典型的な悪意の遺棄で離婚原因になります。離婚裁判を視野に入れながら、できるだけ有利な離婚条件を引き出しましょう。



裁判になっても強い味方

離婚準備ガイドブック ~女性が有利に離婚する方法



プリント版    5800円(送料・代引手数料・消費税 すべて込)

ダウンロード版 4800円(消費税込)



詳しくは → コチラ



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